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きしず座
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性別:
男性
職業:
無職
趣味:
絵とか写真
自己紹介:
生れた日:

19xx年11月30日

年のころ:

四半世紀+2

好きなイロ:

赤、黒、白、オレンジ


好きなモノ:

古道具、胸躍るモノ

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前作の終盤辺りから、何とはなしにそんな感じがしないでもなかったけど、まさかココまで…

え?何の話かって?

それはもちろん、犀川君と萌絵のラヴラヴ路線の話だよキミ。

前作の時は、部活中の萌絵が犀川にクイズを出して、もし着替えが終わるまでに問題が解けなかったらホッペにキスをしろと言い残して、犀川の返事を聞かずにサッサと着替えに行ってしまうのさ。もちろん我らが犀川君は苦も無く答を導き出すのだけど、そこでこう思うわけ。

「答えを言おうか?それとも解けなかった事にしようか?これは難問だぞ…」

ええ!?犀川君ってこんなキャラだっけ!?それともこれは、前回の逆トリックに対する作者なりのヒント!?

…といった感じで衝撃を受けたのだけど、今回はこんなもんじゃない!!


<以下本文からの引用>



大学の敷地からオーバーハングして生い茂っている樹々のため、辺りはますます暗くなる。周囲に人気はなかった。

彼は一度立ち止まって、煙草に火をつける。

「西之園君。目を瞑ってごらん」犀川は言った。

「え!?」萌絵は驚いたようだった。「何?何?先生」

「いや、別に大したことじゃないよ」

萌絵は犀川に近づく。二人は、数字の11よりも接近した。

「目を瞑って…」

「どうして?」

「君が大人になったってことを、認めようと思ってさ」

「先生…」萌絵はうっとりとした顔になる。

「いいから、目を瞑ってごらん。良いものをあげるから」

「わあ、凄い!どきどきしちゃうわ」

彼女は素直に目を瞑って、少し上を向いた。

犀川は、火をつけたばかりの自分の煙草を彼女の口にくわえさせた。


<引用おわり>





……

………

助けてアン○ンマン!!


振り上げたこぶしをどこへ下ろせば良いのか分からないままモンキーダンス。みたいな気分(何だそれ

あの、女性と二人っきりで夜道を歩いたのは生まれて初めてだよ。な犀川君はどこへ行っちゃったんだろう!?2年の間に一体何が!?
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