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きしず座
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職業:
無職
趣味:
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19xx年11月30日

年のころ:

四半世紀+2

好きなイロ:

赤、黒、白、オレンジ


好きなモノ:

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月日の過ぎるのは早いもので、いつの間にやら東京に出て6年目ですよ6年目。

しかも住んでる場所もずっと同じっていうね。



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休日の朝食最近、昼食は毎日毎日カップラーメン。

もしくはクッキーとコーヒー。

不摂生な食生活だけど、たまの休日くらいはまじめに料理。

マグロのヅケに蜆の味噌汁。

お茶は濃い目に淹れた麦茶。

なんとなく健康になったような錯覚。

ま、実際基本的に健康なのだけど。

久しぶりにちゃんとした味噌汁を飲んだら、身体に染み込むような感覚。

足りてない栄養が色々ありそうだ。
ここ一ヶ月ほど夏だというのに風邪っぴきな日が続き鼻から膿まで出るようになってしまったので、病院には極力行かないという主義を曲げて病院に行ってきました。

というのが先週のお話。

診察の結果、風邪が続いたせいで蓄膿症になってしまっていたようです。

膿なんて基本的に臭いものだから、それが鼻から出てくるというのはとてつもなく不快なのだけど、なにより鼻の奥で炎症がおきているのだから、耳やら喉やら首のリンパやらも同調してあちこち痛くて堪らない訳ですよ。

 寝るときも、仰向けに寝ると膿が逆流して口に流れ込むから横向きで寝るのだけど、それでも結構な量が口に流れ込んできて気持ち悪い。

かといって、うつ伏せだと寝苦しい上に炎症している部分に血が流れ込むのか痛くて眠れない。

こんな日々がいつまで続くのさ!

と半ば絶望していたのだけど、病院でもらった薬を飲んで一週間。

嘘のように良くなってきました。

恐るべし!抗生物質・・・

まぁ実のところ、病院に行った頃には自力でほとんど治りかけていたのだけどw

でも治りが早くなった事に違いはあるまい。

まだ少し膿は出てるけど、健康のありがたさをしみじみと噛み締め中。
口の中で違和感を感じ、「ゴリッ」という音と共に 

下 顎 の 歯 が 前 歯 を 残 し て 全 部 抜 け 落 ち た ・ ・ ・ 。
te.JPG

鏡を見ると、歯が抜けて出来た隙間からヒューヒューと息が漏れている。

その余りの滑稽な様子に僕は突然楽しい気分になり、ケラケラと狂ったように笑った。





という夢を見ましたw





歯が抜けるという内容より、そこで笑ってしまう自分の感性が怖いよ!

今日も今日とて天井裏の住人(鼠)が大騒ぎ。
読書にちっとも身が入らん。



kinkyou.jpg
 
 
そんなわけ(どんなわけ?)で最近、本ばかり読んでおります。
現在読んでいるのは井上ひさし著の『四千万歩の男』。

「実測による日本地図を製作した人物」でおなじみの伊能忠敬さんを主人公に据えた、全5巻の長編時代小説です。(現在ようやく3巻の中間w)

正直、上記括弧書きの一文くらいの認識しかなかったんですが、こうして主人公として据えられた本を読んでみると、とても興味深い人物なんですね。

18歳の頃、佐原村の名家で商家の伊能家に婿養子に入るんですが、内情は結構傾きかけ・・・。
そこで忠敬は手腕を発揮して見事伊能家を立て直し、36歳で佐原村の名主になります。

が、しかしその翌年から天明の大飢饉・・・。

そこで忠敬は比較的被害の少ない大阪から米を仕入れ江戸で売り払い利益を上げつつ、打ちこわし対策としてその利益で屑米を仕入れ、農民たちに炊き出しを行います。

ただ「私財を投げ打って村民を救う」みたいな人より、「利益を上げ人も救い、なおかつ救うのにも若干の打算がある」なんて、やり手って感じで好きですね。こういう人。
もちろん、打算のみの人はどうかと思うけどw

ちなみにこの辺りはちらりと出てくるだけで、本筋は、第一次測量行の手前から第二次測量行までが描かれています。

本人の日誌や当時の資料なんかをもとに書いてあるとはいえ、あくまでも小説なので骨子の部分以外は結構大胆な脚色(「あれ、いつの間にか違う本読んでた?」と表紙を見返したくなるほどにw)が加えてありますが。

まぁ、面白いから良いんですけどね。